昼食に「あくまき」を頂く
今日から「皐月」の5月に。朝一の作業で昨夜準備していた写真を替え、630回目のHP更新作業を済ます。
屋外に出て中越パルプ川内工場の煙突を観てみると、昔から変わらずメーデーの今日だけは、煙突からは、昔は公害の元凶であった煙が出ていなかった。
晴天の一日となった午前中は、小菜園の草取り作業に精出す。
昼食には、もち米を木灰汁に漬けしたのを筍の皮に入れシュロ葉で巻いたのを煮込んだ鹿児島の郷土料理「あくまき」を、きな粉を塗して頂く。
午後からは、ピーマン植え付け畝を準備し、午後4時には、2ndと連れ立って、今日が誕生日のXのため、夕食用に上川内のニシムタまで寿司の盛り合わせを買いに出かける。ニシムタからの帰路、ピーマンの苗を買い求めるため立ち寄ったナフコでは、「先輩!」と声を掛ける人がおり、一瞬判らなかったが帽子を取っての挨拶で、高校の郷土史研究クラブの5期後輩の高江のÅ君であった。
