2021年9月28日 (火)

ターサイの種播きまでは順調

昨日,買い求めてきた「ターサイ」の種を播くためほ場を再耕うんし,鍬で溝を掘り,溝の中に元肥として化成肥料と牛糞堆肥を施し埋め戻し,列間50㌢の8列に30㌢間隔で点播きで種を播く作業を午前中に済ます。

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同作業を終え,お昼の市のチャイム時報が聞こえてきたので井戸端で顔を洗い上がろうとしていたら転倒し井戸脇の氏神様のブロックで右耳を裂傷を負い,自宅のXに傷を玄関口で見てもらうと「耳が裂けている,すぐに病院へ」となり,近くの上小鶴病院へXの車で送ってもらったが,手術できないので上村病院を紹介され,同病院の医師から麻酔薬を注射してもらい傷口に入ったブロック塀の砂屑を綿で取り出してもらい,今風のホッチキス縫合機で21カ所,縫い付けてもらう。明日にも消毒に来られたいとし,化膿止・痛み止め等の内服薬を処方して頂く。
という,種まき後に身体に襲った不慮のケガに見舞われてしまった。

帰宅後は,Xと2ndから「今日一日は安静を」と厳しく言われ,小菜園事務所日陰に設置した簡易ベッドに横たわり過ごす。