雨に映える紫陽花の花
今日は、朝から一日雨となり、屋内で毛布を被り寝て過ごす日に。朝から夕刻までの連続降雨量は124.5㍉に達し、気温は25.2℃に。
小菜園事務所入り口の紫陽花が雨に映えていたが、紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、土壌中のアルミニウムイオンと結合することで青色に変化。土壌が酸性(PH5.0~5.5)の場合は、アルミニウムが溶けやすく根から吸収され、花の色がが青くなり、一方、土壌が中性~アルカリ性(PH6.0~6.5)の場合は、アルミニウムは溶けにくく吸収されにくいため、花はピンクや赤色に。中間のPHでは紫色の花になることもあり、白いアジサイは、アントシアニンを持たないため、土壌PHに関係なく白いままだそうだ。
なお、紫陽花の花言葉は、冷淡・無情・辛抱強い愛情があると、インターネットで調べたら記されていた。

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